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群馬県高崎市の徳永行政書士事務所は交通事故後遺障害認定のお手伝いをします。

TEL/FAX. 027-395-0620

〒370-0883 群馬県高崎市剣崎町228番地3

交通事故処理の流れ

交通事故の発生

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「交通事故に遭ったら」

 交通事故に遭ったら、どんな小さい事故でも、必ず警察を呼んでください。
 事故当初は何とも無いと思っていても、あとで体の痛みが出る場合が多々あります。そういう場合、警察に届けてあれば、加害者の連絡先が分かりますが、届けていないと加害者に治療費等を請求できず、けっきょく自分が損をしてしまいます。
 また、ご自身が加害者になった場合も同じです。車にちょっと傷つけた程度の物損事故だと、警察を呼ばずに当事者同士で話し合って解決する人がいます。警察を入れると罰金を取られ、点数が引かれると思うからです。しかし、物損だけなら罰金は取られませんし、点数も引かれません。物損段階でちゃんと警察に届けておけば、あとで人身事故扱いに変った場合でも、罰金を取られたり、点数を引かれることが少ないです。ところが、物損事故の届けを出しておかないと、それが人身事故に変ったとき、必ず罰金を取られ、点数を引かれます。ですから、交通事故に遭ったら、加害者の場合も被害者の場合も、必ず警察に報告しましょう。


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「保険会社登場」

 ほとんどのドライバーが自賠責保険の他に任意保険に加入しておりますので、事故が起きると通常、被害者は加害者の加入する任意保険会社の社員と交渉することになり、任意保険会社が治療費や入院費、治療のための交通費、休業補償費、慰謝料等のお金を支払ってくれます。
 ちなみに、休業補償費は専業主婦の場合であっても出ますので、ご注意ください。
 また、加害者が任意保険に加入していなかった場合でも、ご自身が加入している任意保険の「無保険車障害特約」等で補償が受けられる場合がありますので、ご自分の保険をお確かめください。


治療終了後

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「症状固定」

 治療が進み、もうこれ以上治療しても効果が認められないと医師が判断すると、そこで治療が打ち切られ(これを「症状固定」と呼びます)、後は後遺障害の話になります。たとえば、交通事故で腕が1本失われた場合、いくら治療しても失った腕が新しく生えてくるということはありませんよね? こういう場合、治療は無駄なので、失われた腕については後遺障害として補償してもらうことになるのです。
 いちばん数の多いムチ打ちの場合、通常は3ヶ月で保険会社が「症状固定」と判断し、治療費の支払いを打ち切ってきます。もちろん治療がまだ必要ならそのまま治療を続けも構わないのですけど、保険会社からの支払いが無くなりますから、いったん自腹で支払っておいて、最終的な示談交渉の場で請求することになります。


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「後遺障害等級獲得」

 たとえ後遺症が残っても、それが1級から14級まである後遺障害と認定されない限り、その分は倍賞されません。したがって、満足のいく賠償金を得るためには、まず適正な後遺障害等級を得ることが必要となります。
 適正な後遺障害等級を獲得したら、その等級を基に弁護士が示談交渉する、あるいはADR(裁判外紛争処理)を利用してご自身で保険会社と交渉することになります。
 いずれにせよ、後遺障害等級獲得は私たち行政書士へ、その後の示談交渉は弁護士あるいはADRで、とお考えください。


バナースペース

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