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群馬県高崎市の徳永行政書士事務所は交通事故後遺障害認定のお手伝いをします。

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〒370-0883 群馬県高崎市剣崎町228番地3

ムチ打ち

交通事故によるムチ打ち

 交通事故というと、被害者がお亡くなりになったり、植物人間になったり、体の一部を失ったりと、たいへん悲惨なものもありますけど、大多数のケースはそこまで重篤なものではなく、いちばん数が多いのは追突されたことによる首のムチ打ちです。
 後遺障害には1級から14級まであり、ムチ打ちの場合は非該当か、14級(局部に神経症状を残すもの)か、12級(局部に頑固な神経症状を残すもの)となります。
 非該当の場合はもちろん後遺障害についての保険金は下りませんが、14級と認定されれば自賠責基準で75万円が、12級と認定されれば224万円が下ります。

     

ムチ打ちの後遺障害認定は難しい

 ところで、後遺症には「見える後遺症」と「見えない後遺症」があります。
 「見える後遺症」とは、体に傷を負ったとか、体の一部を失ったとか、そういうふうに外側から判別できる後遺症です。失明したとか半身不随になったというのも容易に判定可能ですから、この「見える後遺症」に含まれます。「見える後遺症」の場合、後遺障害認定は特に難しくありません。
 しかしながら、ムチ打ちは「見えない後遺症」なのです。
 なぜならば、レントゲンやMRI等の画像に写らないムチ打ちの場合、本当に痛みがあるのか、外見からは判断できないからです。実際、痛くないのに痛いと主張して保険金を騙し取る輩もおります。そういう悪い連中が実在しますし、画像という確定的な証拠が無いので、ムチ打ちの後遺障害認定はたいへん困難になります。

     

徳永行政書士事務所はムチ打ちの認定をサポートいたします

 徳永行政書士事務所は、後遺障害認定が困難なムチ打ちをメインに、様々な後遺障害の等級獲得のサポートをいたします。これから後遺障害の認定を申請する方、あるいはすでにだされた後遺障害等級に不満な方は、ぜひ当事務所へご連絡ください。


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