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群馬県高崎市の徳永行政書士事務所は交通事故後遺障害認定のお手伝いをします。

TEL/FAX. 027-395-0620

〒370-0883 群馬県高崎市剣崎町228番地3

交通事故後遺障害手続き 異議申し立て手続き

「後遺障害の等級認定を受けたい」、「出された認定結果に不満だ」、「交通事故で困っている」そういう方は徳永行政書士事務所へご相談ください。

後遺障害認定

  •  交通事故で後遺症が残っても、それが認定されない限り(すなわち後遺障害と認められない限り)、その分の損害賠償の請求は出来ません。交通事故の後遺障害等級は1級から14級まであり、その存否を認定するのは損害保険料率算出機構です。
  •  通常、交通事故の被害者は何も分からないので、加害者の加入する任意保険会社に一切の手続きを任せてしまいがちですが(これを事前認定と呼びます)、適正な等級認定を受けようと思えば、やはり被害者自らが申請(こちらは被害者請求と言います。自賠責法16条1項))する必要が出てきます。
  •  徳永行政書士事務所では、診断書等の医証を精査し、医師への面談等の医療調査をした上で、被害者請求手続きに必要な書類を作成して、これを損害保険料率算出機構に申請します。すでに出された後遺障害の等級に不満がある人のための異議申し立て手続きもおこないます。
  •  一般的に交通事故業務は弁護士の領分だと思われています。確かに私たち行政書士は示談交渉のような紛争性のある業務はおこなえません。それをすると弁護士法72条が禁じる非弁活動になります。しかし、自賠責保険の後遺障害等級認定には、紛争性がまったくありません。これは単なる事務手続きの一つです。異議申し立て手続きというのも、慣例上そう呼ばれているだけで、実際には被害者請求の出し直しにすぎません。したがって、自賠責保険の後遺障害等級認定に関する業務は、行政書士の所管業務なのです。総務省も同様の見解を表明しています。
  •  交通事故の被害者が納得のいく賠償額を獲得するためには、@適正な後遺障害等級の認定、A認定された等級を基にした的確な示談交渉が必要となります。上述のように行政書士はAの示談交渉には関われませんが、その前提となる@の後遺障害等級の認定で皆さんのお役に立てます。

必要書類新着情報


   すべての相談者の方

    @「交通事故証明書」のコピー
    A「診断書」、「診療報酬明細書」のコピー


   異議申し立てをする方は上記@Aの他に

    B「後遺障害診断書」のコピー
    C「後遺障害等級の認定理由」のコピー

        (※いずれも保険会社に請求すれば入手可能です)


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E-Mail tokutoku39@kpd.biglobe.ne.jp